【自然素材】多肉植物の寄せ植え作り「minamikaze_m」

自然素材と緑のある暮らし

🧵自然素材の良さをミシンを通して学びながら、少しずつ作品づくりをしています。
ウールやコットン、リネン、そして畳縁など、手に取るたびに心がほっとする素材たち。

🌿植物を育てる楽しさが日常に彩りを添え、小さな緑が心をやさしく包み込んでくれます。

自然とともに過ごす穏やかな時間を、ものづくりを通して少しずつお届けしています。使うほどに味わいが増し、愛着がわいて、丁寧に使いたくなる——
そんな「長く寄り添うものづくり」を目指して、ブログでご紹介しています。

 

近所のminamikaze_m さんへお邪魔して多肉植物を購入してきました。
だんだん赤く色づいてきて、とてもかわいい~♡
購入したその日に、ちいさな寄せ植えを作りました。
器はセリアで購入。初心者さんでも挑戦しやすいので、参考になったら嬉しいです。

多肉植物の寄せ植えの写真
色とりどりの多肉を集めた寄せ植え。中心には大きめのロゼット型、多周りに小さな品種を配置しました。

ビニールハウスの中

minamikaze_mさんの多肉植物たち

▼入り口には巨大な多肉植物のリースが飾られています

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寄せ植え

多肉植物の器はセリアで購入。
プラスチックよりブリキの方がおすすめです。
穴を5カ所開けて、培養土と鹿沼土を入れます。

植え替えとレイアウトで約40分ほどかかりました。
手軽に作れて、集中して作業するので良い気分転換になります。

使用した材料

  • 多肉植物:ロゼット系(中心)、小型のセダム類、クラッスラ系の小苗
  • 土:HYPONeX花と野菜の培養土、鹿沼土小粒
  • 鉢:小さなブリキ風の鉢(底に穴あり)
  • ピンセット:細かい配置に便利

植え方のポイント

多肉は根が短めなので、浅めの鉢でも育ちます。
植えるときは根をほぐし、隣同士のバランスを見ながら配置しました。
高低差をつけると立体感が出て見栄えが良くなります!

手入れのコツ

多肉植物の置き場所は、戸外の日当たりで風通しが良い場所!
冬場は成長が緩やかになるので水やりの頻度をさらに減らします。

緑のある暮らし

育てる楽しさや日々の変化を感じながら暮らしに取り入れています。
自然素材も植物も、時間とともに味わいが増していくところが魅力です。

日々の生活に自然の恵みを取り入れ、心地の良い日々を―。

「かんりすチーム」は数多ある住宅部材の中から
こだわり抜いた 自然素材を掛け合わせた住宅 を創り上げます。

地球にも体にも優しい素材を選ぶことで、愛着を感じ大切に使うことができます。

お家の中でも、自然素材に囲まれた心地の良い日々を🍀

📷自然素材の施工例は下記よりご覧になれます。一度覗いてみてください♪

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