【水戸市】「秋の名物!」茨城県立歴史館のいちょう並木

食べて飲んでおいしく暮らす「たべのみ」

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茨城県水戸市にある茨城県立歴史館のいちょう並木は、秋になると県内外から多くの人が訪れる“黄葉の名所”として知られています。
今年もいちょうが美しく色づき始め、まもなく見頃を迎える季節となりました。

■ 約100本のいちょう並木が黄金色に染まる絶景スポット

茨城県立歴史館前の並木道には、約100本ものいちょうが植えられており、黄色いトンネルを歩くような光景を楽しむことができます。
昼間は柔らかな黄金色の葉が太陽に照らされ、夕方には光の陰影が美しく、訪れる時間によってまったく違う表情を見せてくれるのも魅力です。

■ 期間限定のライトアップ開催!

夜には、いちょう並木がライトアップされ、幻想的な雰囲気に。


昼間の爽やかな景色とは一転、夜はライトに照らされた黄金色が浮かび上がり、ゆったり歩くだけで特別な気分を味わえます。
写真撮影にも人気のスポットで、SNSでも「まるで映画のよう」と話題になっています。

■ 歴史館の施設もあわせて楽しめる


歴史館では、秋季企画展や体験イベント、敷地内の庭園散策など、いちょう以外にも見どころがたくさんあります。
特に、広い芝生エリアや歴史ある建築物が並ぶ敷地は、家族連れのお散歩や写真撮影にもおすすめ。
お子さま連れでもゆっくり楽しめる、県内でも人気の文化スポットです。

■ 秋のおでかけにぴったり

茨城県立歴史館のいちょうは、毎年11月中旬〜下旬にかけてピークを迎えます。
休日のおでかけや、紅葉と黄葉を楽しむ季節のお散歩コースとしてもぴったり。
水戸市近郊にお住まいの方はもちろん、少し足を延ばして訪れる価値のある場所です。

秋だけの特別な風景が楽しめる、茨城県立歴史館のいちょう並木。
ライトアップやイベント期間は混雑することもあるため、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。

黄金色に輝く並木道は、写真でも実物でも心が温かくなる美しさ。
ぜひ、この季節ならではの景色を大切な人と一緒に楽しんでみてください。